カテゴリ:・・・ 近畿の山( 6 )

【金勝アルプス】

2016年3月2日

昨日の猿投に続き またしても低山徘徊してまいりました。

父をそそのかして 栗東の金勝アルプスへ付き合ってもらいました。

上桐生の広い駐車場から~ (4月~11月は有料のようです。今回無料でした)
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緩やかな道を
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小さな沢を何度も渡りながら
落ヶ滝へ。  大きな一枚岩の立派な滝です。  
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ここからぐるっと周って 滝の上部に出ることができます。
滝を上から眺めることって なかなかないからワクワクしますね!

はい。 ここがさっきの滝の上です! 
水量が少なめなこともあり なんだか穏やか~な感じで癒されます。
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さらに滝の上部へ。   昨日から寒さが続いていて岩が凍って足元注意です。
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さらにさらに 登っていきます。
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今回自分でも地図を用意したのですが 
駐車場にこんな立派なパンフレットがございまして。
コレを頼りに歩かせていただきました。
見所やコースタイム、注意箇所など、写真入りの丁寧なパンフレットです。
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稜線に上がり  まずは 左へ。。。鶏冠山へ向かいます
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あ! この山だよね~?  
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。。。と、思いきや これはニセピークで。
そんな ニセピークに3回ほどだまされながら 地味~にアップダウンを繰り返し。。。
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ようやく 
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鶏冠山 ・・・  とさかやま ・・・  ハッ!!
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ピークが いっぱいある。。。  ^^;

まさに 名前どおりだわ。  
と、妙に納得しながら先ほどの分岐へ戻り さらにさらに歩いていくと
岩がゴロンゴロンした山。  今日のメインの目的地である天狗岩。
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さぁ登って行きますよ?
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大きい岩がいっぱいで迫力あります!
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そして眺めもいい!
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栗東の町や 琵琶湖 新東名なんかも見えます。
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なんていいながら ほとんど写真を撮っていなかったのは

はんぺんを焼くのに夢中だったからなのでした・・・ ^^;
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小腹を満たしたら 天狗岩をあとにして
(あの てっぺんで食べていたのですよー! 気持ちよさそうでしょ?)
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どのへんが耳のようそなのかわからない 耳岩
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からの~
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茶沸観音
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鎌倉時代の作と伝わる小さな観音様。
金勝寺の参詣道沿いで、登山者をもてなす茶屋があったことから、その名が付いたよう。
(@ウォーキンgood!)

からの~

狛坂磨崖仏
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花崗岩の岩肌に三尊仏が刻まれている。
高さ約6m、幅3.6mの壁面に阿弥陀如来坐像を中尊として、観音・勢至の両脇侍を刻み、
その周囲に12体の仏像が半肉彫りされている。
制作年代は不明だが、奈良時代後期の作とも平安時代から鎌倉時代にかけての作ともいわれている。
(@ウォーキンgood!)

からの~

逆さ観音
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逆さ観音は、元々は阿弥陀三尊の石仏だったものが、オランダ堰堤築造時に石材不足で一部を削り取られたために、そのバランスを失い崩落。逆さになって止まったのだとされる。
(@ウォーキンgood!)

からの~

オランダ堰堤
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オランダ人デレーケが最先端の土木技術で建設した砂防ダム。
このダムのおかげで、大阪湾に流れ込む淀川の治水・利水が可能になったとされ、
近代日本における、重要な土木遺産に指定されている。
(@ウォーキンgood!)


・・・ 後半は史跡めぐりもできる 眺め良く楽しい山です。

実は昨年も同じ時期に登ってたんだけど up しわすれてたなぁ~。





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by sei-yoga | 2016-03-02 22:31 | ・・・ 近畿の山

秋の 大杉谷

こんにちは   こんばんは。

北の山行の写真整理がままならず。

最近では 大杉谷というワードで 私のブログに辿り着く方も多いようなので

忘れていた昨年の大杉谷山行の写真でもupしようかなーなんて。

そう。

昨年 下ノ廊下にも2回行ったのだが  実は大杉谷にも2回行っていたのですよ。

1回目は 春でした ・・・  春の大杉谷

ふふふ。



2014年11月19日 


7時近くなって 駐車スペースを出発。 車は自分達の含めて3台ほど。
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紅葉とダム湖のコバルトブルーがきれいである。
が、陽があたらないので あまり伝わらない。
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今日は のりちゃん モッチと ご一緒させていただきました☆
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まずは大日ぐら  なかなか テンションの上がる景観でしょ?
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ココ 歩くんですよ~!! 岩盤をくりぬいて歩道が作ってあるんです。
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道幅は細いですが しっかりと整備されているので安心ですよ。
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吊橋を渡ると。。。
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こんな道が暫く続きます。
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谷筋なので 紅葉も輝かないなぁ。。。
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でも 楽しけりゃ 良いのです。 003.gif
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お二人さん 何を見上げてるんでしょ??
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あっ  千尋の滝(せんぴろのたき) ですね。
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どうやら 陽がさしてこないのは 曇空だからのようです。

健脚二人組み どんどん先を急ぎます。
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おお~い まってくれぃ。。。025.gif
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水がしたたる 大岩をくぐっていきます。
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足元は水が たまっているので ご注意あれ~
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出発からちょうど2時間ほどで シシ淵に到着です。
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キレイだね~!
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水もキレイだね~!
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暫く休憩した後 先を進みます。
今度は少し急登です。
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辿り着いた 東屋からは。。。
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シシ淵の奥に見えていた ニコニコ滝を間近に眺めることができるんです。
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いや~  もう ここまででも 満足でしょ☆
とも 思いますが
まだまだ先を行くようです。

平等ぐら吊橋を渡ります。
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前回同様 ありました。 コノ岩で軽自動車サイズですよー。
すごくないですか??
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気づけば 青空。
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晴れれば テンションも(さらに)上がる!!
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出発から 約3時間 
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吊橋を渡れば 桃の木小屋に到着です。
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でも ここは帰りにまた寄るので先に進みます。
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高さはさほどありませんが 大日ぐらのようですね!
でも足元はしっかり舗装されてあります。 崩れやすいんでしょうか?
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水は さらに美しいです。。。
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ややや!! スライダーのよう!! しかもダブル!!
夏だったら 滑りたいところ。。。003.gif  
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そして そこから数分の東屋で 七つ釜の滝を眺めて 。。。
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やはり 帰りのことを考えてここから先 ・・・  
「崩壊地」へ行くのは 諦めました。 やっぱり日帰りだと厳しいなぁ。

まぁ お楽しみが残ったってコトで。

桃の木小屋に戻って 一息。
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秋の柔らかな光に包まれた 桃の木小屋は
なんだか 田舎のおばあちゃんの家に帰ってきたかのような 
ホッとするような  たたずまいがステキな小屋でした。
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こんどは ゆっくり 小屋泊したいなー。




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by sei-yoga | 2015-09-06 00:28 | ・・・ 近畿の山

【10年ぶりに全線開通した秘境の渓谷美! 大杉谷に行ってきました その4 平等嵓でストップ 】

【大杉谷に行ってきました その3 シシヶ淵 】


・・・ 続きます。

シシヶ淵から さらに歩いていきます。

地図には名もない滝でも 素敵です。
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水飛沫!! 
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そして シシヶ淵から奥に見えていた滝 。。。 ニコニコ滝
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かわいらしい名前で喜んでいたのですが 
帰ってきて由来を調べてみたら ・・・・・・・・
・・・ 調べなければよかった 笑   
これから行かれるかたは行く前に調べないことをオススメいたします。( ̄∀ ̄;)

吊橋を渡り 平等嵓へ
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今までとはまた違う垂直な岸壁が広がる空間
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橋の下はサイズ感が写真から伝わりにくいほどの大きな岩
岩というよりも すでに「山が落ちた!」というレベル
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下に挟まっている小さく見える岩が既に軽自動車サイズ!!
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うーーーん!!
すごいわ。  上を見ても 下を見ても。
カメラにはおさまらないスケール。
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サラッとスルーしてしまうのも勿体なくて またしても大休憩。
ここからさらに次の見どころ・・・
崩壊地(すごいらしい!!) や 七つ釜滝(百名瀑) 堂倉の滝までは 2時間~ 
日帰りなので往復だと考えると倍の時間がかかるので・・・
今日は ここまでで戻ることに。。。
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帰りも のんびりしながら~
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 よっ!!  
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次回はこの先に ・・・ 







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by sei-yoga | 2014-05-25 16:50 | ・・・ 近畿の山

【10年ぶりに全線開通した秘境の渓谷美! 大杉谷に行ってきました その3 シシヶ淵 】

 【大杉谷に行ってきました その2 千尋の滝 】  


・・・続きます。


泊まりの予定では 赤いライン全部を歩いて往復するつもりだったのですが
日帰りだったら 七ツ釜滝(日本百名瀑)まででいいかな~

なんて目標にしていたのですが 次々に広がる景色の全てが素晴らしくて
すぐに立ち去りがたくて いまだ折り返し地点の半分にも到達しておりません(笑)
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全般的にアップダウンの少ない登山道ではありますが
足元が岩な場所が多く濡れていたらよく滑りそうです。
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 少しでも危険な箇所には鎖がつけてあり本当によく整備された登山道です。
整備はされていますが やっぱり遊歩道ではなく登山道です。
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そして そして。。。

私が一番楽しみにしていた場所に 辿り着きました。。。 
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シシヶ淵 です。
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 青く透き通る水が底の石をまるで宝石のように魅せる 美しい淵。。。
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そしてその淵を取り囲む  静謐な森。。。
聞こえるのは 水の音 風の音 木々のざわめき 鳥の声 
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自分を取り囲むそれらにのみ込まれて自らも その1peaceとなったような感覚に
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・・・・ 一体化 ・・・・
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フンっ!! 
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さぁ~~~!!! 
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たっぷり 満喫したんで 次にまいりましょーかー☆


その4へ 続く☆




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by sei-yoga | 2014-05-21 21:03 | ・・・ 近畿の山

【10年ぶりに全線開通した秘境の渓谷美! 大杉谷に行ってきました その2 千尋の滝 】

おはようございます。 今日はやっぱり雨ですね!
雨の中歩くのも嫌いではないですが  雨の日に出てくるヒルは嫌いです。。。

 【大杉谷に行ってきました その1 】 

・・・ 続きます
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大日嵓(だいにちぐら)から吊橋を越えて
見下ろすと河原にゴロンゴロンとものすごく白い大きな岩がたくさん転がっています
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この大きさ・・・ 写真では伝わりませんよね
なので
河原に下りてみました☆
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ほんとにものすごく大きくて 車や もしくは家くらいのサイズの岩なんです!

これらは 2004年9月にこのあたりに大きな被害をもたらした台風だったり 
日本一多雨なこの地域の他の災害だったりという自然の猛威によるものなのですが
圧倒的な迫力を前にただただ目を見張るばかり・・・
(これは序の口だと後で知ることになるのですが)
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まだまだ この先へ 
新緑の山々から河原へ吹き降ろす風を感じながら
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登山道へ戻り 
河原の白と青い水のコントラストが美しい宮川の流れに沿って歩いて行きます
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日浦杉吊橋を過ぎ
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少しすると小さな滝が 川に流れ込んでいるのが見えます
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見上げれば 千尋の滝(せんぴろのたき) 
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落差160mの大瀑!! でも全景は見えない。 
「あぁ~近づいて 真下から全景が眺めたい!!」というAちゃん
「あぁ~あのっ 滝の上がどうなってンのか気になる!!」と思う私
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どちらにしても 見えないモノに心が引かれる 気持ちは同じなのでした。。。

いつか 見てやる~!! 笑



その3へ 続く☆




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by sei-yoga | 2014-05-21 14:02 | ・・・ 近畿の山

【10年ぶりに全線開通した秘境の渓谷美! 大杉谷に行ってきました その1 大日嵓 】

「わたし すご~く気になるところがあるんですよ~。」・・・と、Aちゃんに教えてもらった
大杉谷
『三重県多気郡大台町にある大杉谷。
西の黒部、近畿の秘境とも呼ばれ、黒部峡谷 とともに日本三大渓谷、日本の秘境百選の一つにあげられています。手付かずの原生 林と多雨地帯が織り成す滝で登山者を魅了します!』 (by大杉谷HP)
 


大規模崩落のため 一部閉ざされていた登山道。。。
10年ぶりに全線開通する 秘境の渓谷美 なんて 
気にならないわけがありません!!

大杉谷はしらなかったけど そこから大台ヶ原に続いているという。。。
大台ヶ原はさすがの私も知っていますよー!(百名山)
大台ヶ原もいってみたいな! なんて欲張り計画から

では 大杉谷から大台まで 1泊2日でピストンしちゃいましょ?

~と 計画していていたのですが 
天気が思わしくなくて 前日に突如 日帰りに計画変更☆


朝3時に合流して出発・・・ 奥伊勢へ  
大宮大台IC から下道30K 車5台ぶんほどの駐車場についたのは 朝6時半
あ、キレイなトイレ ありましたよ
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前日に買った 「ヒル下がりのジョニー」 を 登山靴やらスパッツやら ジャケットやら帽子やらにふりかけて 

準備万端☆ 

7時 発電所の脇を通り抜けて出発!!
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それにしても 天気予報を覆す この青空!!
ワタクシ 今年も晴れ女パワー炸裂です!!
これなら ヒルの心配もいらないかも~☆

そして ゲートを 通って・・・
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すぐに鎖場 大日嵓(だいにちぐら)
この 嵓 という字は 切り立った崖 という意味があるそうです
全体が大きな大きな岩の塊で そこにくりぬいて登山道を作ってあるのです。
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その切り立った登山道 ここからの景色は こんな絶景なのでした!
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その2へ 続く☆




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by sei-yoga | 2014-05-21 00:51 | ・・・ 近畿の山